人と人がつなぐ日韓の未来。
信頼と友好の絆を、より確かに。

高円宮殿下のご遺志を継ぎ、日韓の若者・文化交流を支える顕彰事業を行っています。
高円宮殿下の理念

生涯、国際親善に精力的に取り組まれた高円宮殿下は、「国と国との友好は、人と人との交流が基本にある」というお考えをお持ちでした。
2002年に日韓両国で開催されたFIFAワールドカップを契機に定着した日韓の草の根交流の一層の拡大を願われ、自ら日韓友好の架け橋になりたいとのお気持ちを強く抱かれた殿下の精神を未来へつなぐため、当基金は設立されました。
顕彰事業

日韓の相互理解に寄与する草の根活動を行う個人・団体を顕彰し、 その活動を広く社会に伝えることで交流の輪を広げています。
受賞者の声

「両国に暮らすすべての人々を愛し、韓国人と日本人、障害のある人とない人、全てを寛容に抱えて歩んでこられた李方子さまと高円宮殿下の精神をより多くの人々に伝えていきたい。」
社団法人 慈行会
(2025年度受賞者)

「生徒は互いの文化を尊重し、対話を重ね、そして他を理解する姿勢を育んでいる。国際社会で活躍できる、とりわけ日韓の架け橋となる若者の育成に力を注いでいきたい」
長崎県立対馬高等学校
(2025年度受賞者)

